2017.05.23

コマンドのコピペでOK!Ruby on Rails 5をMacにインストールするまでの手順まとめ【2017年版】

nakashima
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何度やっても、なかなか覚えられなかったり、うまくいかないことがあるRuby on Railsのインストール手順をまとめてみました。

 

Macのバージョンは10.2.5 macOS Sierraです!

ターミナルコマンドはよくわからないって人も、とりあえず$マークから始まるコマンドを上から順に、コピペでターミナルに入れていけば、インストールできると思います。

 

1.Homebrewのインストール

mac専用のパッケージマネージャー、Homebrewをインストールする。
公式サイト(https://brew.sh/index_ja.html)からコマンドをコピーしてターミナルに貼り付け

 

2.Xcodeのインストール

Mac App StoreからXcodeをインストール
(Xcodeのコマンドラインツールが必要)

 

3.rbenvのインストール

Rubyのバージョン管理にrbenvをインストールする。
Homebrew経由でrbenvとruby-buildをインストール。

 

 

4.Rubyのインストール

rbenvを使って、Rubyをインストール。
まずは、インストール可能なRubyのバージョン一覧を取得します。

 

インストール前にHomebrewとruby-buildを最新版にしておく。

 

Rubyのインストール(後ろの数字は-lで取得したバージョン名)

 

インストール後に関連ファイルの更新

 

rbenvでは複数のバージョンをインストールして切り替えることも可能。

 

バージョンを指定するには、global ‘バージョン名’

 

グローバルのRubyバージョンを確認する

 

rbenvで管理しているバージョンの一覧を取得

(※このとき、一覧の中で、左に*マークがついているものがグローバルで使用中のバージョン)

 

 

5. RDoc(Documentation from Ruby Source Files)のインストール

 

6. Bundlerのインストール

BundlerはRailsで使うRubyライブラリー管理ツール

 

 

7.Railsのインストール

いよいよRails本体のインストール

 

これでもし、アクセス権限がありませんとか言われたらsudoで実行しましょう。

管理者権限を要求された場合はsudoを付けてパスワードを入力

 

Railsがインストールできたかどうか、バージョンを確認

 

バージョンが表示されれば、インストールは無事に完了してます!

 

 

8.新規でRailsアプリケーションを作成して、サーバーで実行してみる

Railsがインストールできたら、ついでにアプリケーションを作成して実行するところまで、やってみましょう!

 

プロジェクトを保存するフォルダを作成して、そのフォルダでターミナルを立ち上げます。

普通はターミナルのcdコマンドを使って、フォルダ移動しますが、MacはDockにターミナルのアイコンがあれば、

フォルダをターミナルにドラッグ&ドロップするだけで、ターミナルがその指定のフォルダで起動してくれます!

 

rails new AppName で新規アプリ作成。”AppName”は任意のアプリ名

 

プロジェクトフォルダ内に「AppName」というディレクトリーができて、
Railsアプリケーションの骨組みが自動生成されます。

 

MacからRails内蔵のWebサーバーを立ち上げて実行

無事にサーバーが起動できれば、ブラウザのlocalhost:3000でRailsアプリケーションが起動します。

サーバーの終了は[control] + [C]

 

 

 

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